
KENSEI LAW OFFICES
Message
メッセージ
日本のルールメイキングを、
弁護士が力強く支援する。
私たち弁護士は、民間人の中では、誰よりもルールを活用し、誰よりもルールを熟知している職種です。
そうであるのに、日本では、私たち弁護士はルールを使うばかりで、ルールを作ることはほとんどありません。
それは主として国会議員や地方議会議員の仕事とされています。
しかしながら、アメリカでは、弁護士がルールメイキングのメインプレーヤーとして活躍しており、
日本でそれができない理由はありません。
そのルールメイキングに関連するステークホルダーや法制度の状況を的確に把握したうえで
「ルールを創造・提案する」ことや、人を動かすための「実地作業=ロビー活動そのもの」は、
まさに法とコミュニケーションの専門家である弁護士こそがその力を発揮できる分野です。
現に、ようやく最近になって、日本でも素晴らしい弁護士の先生方が、
ルールメイキングの世界で活躍をするようになってこられました。
賢誠総合法律事務は、そのようなルールメイキングにおける弁護士としての役割を確固たるものとするために、
ルールメイキングのパイオニアとなり、
「最良のルールメイキングと、ロビー活動」を、
企業の皆様と、国民・市民の皆様に提供することを目標にしています。
日本を代表するルールメイカー・ロビイストとなるべく、知識と経験を重ねて参ります。
- 賢誠総合法律事務所は「Rule Maker」及び「Lobbyst Japan」という商標を取得しており、
我が国におけるルールメイキング事業を牽引するという意思を表明しているものです。
Services
ルールメイキングサービス
賢誠総合法律事務の提供するルールメイキングサービスは、
企業様向けの「Rule Maker」と、一般国民・市民の皆様向けの「Public Leader」の2つです。

企業様向け
Rule Maker/ロビイストジャパン
企業活動にとって有益なルールを制定し、あるいは、企業活動にとって不利なルールの改変・撤廃をするために、ルールメイキングに関連する業務を提供するサービスです。

一般国民・市民の皆様向け
Public Leader
社会・公共の立場から、社会にとって不便・不都合なルールの改変、有益なルールの制定を、一般国民・市民・企業の皆様とともに実現するサービスです。

賢誠総合法律事務所が
ルールメイキングの対象とするルールとは
当事務所がルールメイキングの対象とする「ルール」とは、「法律」や「条例」等のハードルールにとどまらず、行政の「ガイドライン」や、
業界内の「自主規制ルール」、さらには一般金融機関における融資制度の創出などのソフトルールや私的ルールも含みます。
さらには、「裁判所の法令解釈の方針」などについても、国民の声を反映させて、変更・改変を迫りたいと考えています。
当事務所は、とにかく、企業の皆様や、一般国民・市民の皆様にとって、「有益と考えられるルール」をどんどん導入し、
有害と考えられるルールをどんどん改変・撤廃するお手伝いをして、
日本をもっと良い国に、もっと活動しやすく、行きやすく、快適で、安心できる国にしていくお手伝いをしたいと考えています。
Flow
実現までの3つのフェーズ
「Rule Maker」と「Public Leader」のいずれにおいても、
賢誠総合法律事務所が提供するサービスは、大きく以下の3つのフェーズのサービスを提供します。

ルール上の課題の
抽出

現状のルールにおいて「〇〇という問題があるため改善したい」という課題を抽出します。
賢誠総合法律事務所は「Rule Maker」及び「Lobbyst Japan」という商標を取得しており、
我が国におけるルールメイキング事業を牽引するという意思を表明しているものです。

分析と提案

現状の分析: ルールを取り巻く過去・現状の法制度と、ステークホルダー(利害関係者・団体)の分析
新ルールの提案: 分析を踏まえた、実現可能な新ルールの立案
アプローチの提案: 新ルールを実現するための方法と工程の策定

実行(ロビー活動の実行)

関連団体の立ち上げや、各ステークホルダーに対する働きかけなどを弁護士が主導して行います。
ご依頼者は、まさに「弁護士を使って」ロビー活動を実行いただけることになります。
Strengths
賢誠総合法律事務所の4つの強み




01
弁護士による法の 「分析力」と「提案力」
訴訟のように一つの意見にこだわるのではなく、多くの第三者や専門家の意見を尊重しながら、世論形成をしていく仕組みづくりを重視しています。様々な立場の代弁者としての経験を活かし、社会的・公共的正当性を有するルールを実現することで、クライアントの皆様の多角的な期待にお応えします。
02
専門家集団とAI技術による
「高度な分析力」
私たちは、実際のルールメイキングにおけるステークホルダー(利害関係人)や法制審議の状況などの分析力について、専門家集団との連携やAI技術の導入を進めて参りました。これにより、当事務所は、霞が関を中心とするルールメイキングのステークホルダーについての知見や、その分析を行う専門家集団やAI技術との連携・連動ができる弁護士集団となっており、現在の日本では稀有な存在ではないかと考えております。
03
時代の先を読む
「進取の精神と商標」
「Rule Maker」という商標と「ロビイストジャパン」という商標は、当事務所が保有しております。時代の先を読み、まずは動くという進取の精神は私たちの大きな強みです。日本を代表するルールメイカー・ロビイストとなるべく、これまでに培った知識と経験を重ねて邁進して参ります。
04
日本有数の規模と
日本の中心的な
3拠点の「ネットワーク」
2025年4月より、55名の弁護士が所属しており、日本国内でも有数の規模を誇る法律事務所です。所属する弁護士は、実力主義の弁護士でありたいと願い、日々弁護士としての研鑽を重ねております。そして、賢誠総合法律事務所は、東京丸ノ内、経済的に日本第二の地である大阪、そして古都京都という3つの主要都市に拠点を構えており、それらの日本の枢要部に置かれた拠点から、実力ある弁護士が活動を展開し、日本のルールメイキングに尽力いたします。
Column
専門知識・コラム
ルールメイキング、ロビー活動に関する最新の専門知識やコラムを掲載します 。