実現までの3つのフェーズ


01.

ルール上の課題の抽出

現状のルールにおいて「〇〇という問題があるため改善したい」という課題を抽出します。

Rule Maker(企業様向けルールメイキングサービス)においては、ご依頼者である企業様ご自身で行っておられる場合があります。

02.

分析と提案

本フェーズでは、AI技術と弁護士の知見を融合させ、以下の3段階で検討を行います。

  • 現状の分析: ルールを取り巻く過去・現状の法制度と、ステークホルダー(利害関係者・団体)の分析
  • 新ルールの提案: 分析を踏まえた、実現可能な新ルールの立案
  • アプローチの提案: 新ルールを実現するための方法と工程の策定

01(現状の分析)についてはAI技術も駆使して的確かつ深い分析を行い、その上で、法及びコミュニケーションの専門家として、02(新ルールの提案)及び03(アプローチの提案)の提案を行います。これらの提案は、まさに弁護士としての職人芸と言うべきサービスです。

02(新ルールの提案)において創設されるルールは、決して一企業・一部の国民を利するだけのルールではなく、社会的・公共的正当性を有するものでなければなりません。また03(アプローチの提案)においては、一部の人に理解してもらうだけでは足りず、多数の皆様に理解していただいて、味方になってもらう必要があります。

一企業・一部の国民の目線ではなく、社会・公共の立場からルールを提案し、実現するという視点は、法の専門家であり、様々な立場の代弁者としての経験を有する弁護士であるからこそ的確になしうるものと考えております。

03.

実行(ロビー活動の実行)

関連団体の立ち上げや、各ステークホルダーに対する働きかけなどを弁護士が主導して行います。
ご依頼者は、まさに「弁護士を使って」ロビー活動を実行いただけることになります。

費用について

原則として月額制でのご提案となり、その企業様の経済活動の規模と、そこに傾注する労力の大きさによって、お客様と協議のうえで決定をさせていただきます。お見積りまでは無料でご相談に乗らせていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせフォームよりお問い合わせをいただければと存じます。

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