すべての記事一覧
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2026.08.21
2026年12月施行「こども性暴力防止法(いわゆる日本版DBS)」~を受けて備えるべきこと
1. はじめに 2026年(令和8年)12月25日、いわゆる「こども性暴力防止法」が施行されます。正式名称は「学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律」(令和6年法律第6 […]
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2026.08.21
事例紹介:商標出願から商標登録後の類似使用への対応まで一貫したサポート
1 ご相談の内容 顧問先企業様より、新たに開業される施設で使用するブランド名について、商標登録を検討したいとのご相談をいただきました。当該ブランド名は、造語であり、既存の言葉に由来しないものでしたが、ある界隈では重要な意 […]
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2026.08.20
従業員300人超は要注意 ― 令和7年施行・改正育児介護休業法で企業がやるべきこと
1 はじめに 「育児中の社員への配慮は、うちはできているつもり」――そう考えている経営者・人事担当者の方は少なくありません。 しかし、令和7年(2025年)に段階的に施行された改正育児・介護休業法により、これまで「あれ […]
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2026.08.06
韓国「黄色い封筒法」の施行と日本企業の留意点
1 はじめに 当事務所では、韓国語対応が可能な弁護士が在籍しており、韓国企業との合弁・取引や韓国進出に関するご相談、韓国法が関係する渉外案件についても数多くの対応実績がございます。今回のコラムでは、2026年3月に施行さ […]
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2026.08.05
“気合いで乗り切る夏”は違法に?~職場の熱中症対策の義務化について~
年々厳しさを増す夏の暑さを背景に、職場における熱中症対策の重要性が高まっています。 こうした状況を受け、令和7年(2025年)6月1日、改正労働安全衛生規則が施行され、これまで努力義務にとどまっていた職場の熱中症対策の一 […]
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2026.07.31
クレーマー対応を弁護士に相談すべき理由|費用と事例も解説
理不尽な要求やしつこいクレーム対応に困っていませんか? 初期対応を誤ると、クレームが長期化したり、SNSや口コミによる評判被害や法的トラブルに発展したりするおそれがあります。 特に、慰謝料の請求・訴訟をほのめかす発言・不 […]
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2026.07.31
「一人親方は自己責任」はもう通用しない? 改正労働安全衛生法と現場管理のポイント
はじめに:一人親方も法律で守られる時代へ 2026年4月1日、改正労働安全衛生法の主要部分が施行され、建設業や製造業などの現場で働く一人親方やフリーランス(個人事業者等)が、安衛法の保護対象として、また一定の義務の主体と […]
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2026.07.31
「無料」求人広告のはずが高額請求 ― 東京地判令和元年9月9日にみる救済の道筋 ―
1 ご相談の概要 求人サイトを運営する事業者から「無料で掲載できる」との勧誘を受け、指示どおりに申込書を返送したところ、後日、「無料期間を過ぎたので有料プランに自動更新された」として、3か月分の広告料として数十万円の請 […]
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2026.07.31
令和8年10月から企業に「カスタマーハラスメント対策」が義務づけられます
1 はじめに 顧客や取引先からの理不尽な要求や暴言に、従業員が一人で耐える――こうした場面は、これまで「業務上やむを得ないもの」として見過ごされてきました。しかし令和7年6月に労働施策総合推進法が改正され、令和8年(20 […]
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2026.07.31
未使用著作物裁定制度について
1 はじめに 広告やSNS投稿、パンフレットなどを作っているときに、「このイラスト、雰囲気にぴったりだから使いたい!」と思っても、・作者が誰なのかわからない・連絡先が見つからない・SNSアカウントは見つかったけど返信がな […]