すべての記事一覧
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2026.08.06
韓国「黄色い封筒法」の施行と日本企業の留意点
1 はじめに 当事務所では、韓国語対応が可能な弁護士が在籍しており、韓国企業との合弁・取引や韓国進出に関するご相談、韓国法が関係する渉外案件についても数多くの対応実績がございます。今回のコラムでは、2026年3月に施行さ […]
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2026.08.05
“気合いで乗り切る夏”は違法に?~職場の熱中症対策の義務化について~
年々厳しさを増す夏の暑さを背景に、職場における熱中症対策の重要性が高まっています。 こうした状況を受け、令和7年(2025年)6月1日、改正労働安全衛生規則が施行され、これまで努力義務にとどまっていた職場の熱中症対策の一 […]
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2026.07.31
クレーマー対応を弁護士に相談すべき理由|費用と事例も解説
理不尽な要求やしつこいクレーム対応に困っていませんか? 初期対応を誤ると、クレームが長期化したり、SNSや口コミによる評判被害や法的トラブルに発展したりするおそれがあります。 特に、慰謝料の請求・訴訟をほのめかす発言・不 […]
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2026.07.31
「一人親方は自己責任」はもう通用しない? 改正労働安全衛生法と現場管理のポイント
はじめに:一人親方も法律で守られる時代へ 2026年4月1日、改正労働安全衛生法の主要部分が施行され、建設業や製造業などの現場で働く一人親方やフリーランス(個人事業者等)が、安衛法の保護対象として、また一定の義務の主体と […]
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2026.07.31
「無料」求人広告のはずが高額請求 ― 東京地判令和元年9月9日にみる救済の道筋 ―
1 ご相談の概要 求人サイトを運営する事業者から「無料で掲載できる」との勧誘を受け、指示どおりに申込書を返送したところ、後日、「無料期間を過ぎたので有料プランに自動更新された」として、3か月分の広告料として数十万円の請 […]
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2026.07.31
令和8年10月から企業に「カスタマーハラスメント対策」が義務づけられます
1 はじめに 顧客や取引先からの理不尽な要求や暴言に、従業員が一人で耐える――こうした場面は、これまで「業務上やむを得ないもの」として見過ごされてきました。しかし令和7年6月に労働施策総合推進法が改正され、令和8年(20 […]
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2026.07.31
未使用著作物裁定制度について
1 はじめに 広告やSNS投稿、パンフレットなどを作っているときに、「このイラスト、雰囲気にぴったりだから使いたい!」と思っても、・作者が誰なのかわからない・連絡先が見つからない・SNSアカウントは見つかったけど返信がな […]
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2026.07.30
景品表示法~ステマ規制について~
1.ステマ規制の概要 2023年10月、景品表示法に新しい不当表示の類型が加わりました。従来の規制が「表示の中身が事実かどうか」を問題にしてきたのに対し、今回の規制は「広告だと分かるかどうか」という表示の性質自体を問題に […]
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2026.07.28
令和8年12月から改正公益通報者保護法が施行されます
1 はじめに 公益通報者保護法が令和7年6月に改正され(令和7年法律第62号、令和7年6月11日公布)、改正法は令和8年12月1日から施行されます。同法は、企業の不正を通報した労働者等が不利益な取扱いを受けないよう保護す […]
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2026.07.27
不動産業に強い顧問弁護士の選び方は?メリットや活用方法も
不動産業は、売買契約・賃貸管理など、日常業務の多くが法律と隣り合わせの業界です。取引金額が大きいぶん、契約書のわずかな不備や対応の遅れが、大きな損失やトラブルに発展することもあります。 そうした場面で頼りになるのが、不動 […]